2日です。スースのメディナです。枝付きのデーツが売ってありました。

肉屋さんです。左上の牛の頭は合成ではありません。

野菜がカラフルです。

変わった魚です。カメラを向けたら、ポーズをとってくれました。

タコを売っています。

美味しそうなパンです。特に上段のフランスパンが、どこで食べても美味しかったです。

グランド・モスクです。信者の方が祈祷中とのことで、中には入れませんでした。。

ショッピングセンターのトイレです。面白いデザインです。

港に行ってみました。船首に人魚の像がついています。

漁港に入れてもらいました。タコ壺が一杯ありました。そういえば、先程のスークで売っていたタコは、これで採ったのでしょうか。

スースの中心、ファルハッド・ハシェド広場です。グランド・モスクが見えています。

列車が走っているようです。

オリーブオイル屋さんです。量り売りをしています。何百と種類があるそうです。

スースからエル・ジェムへ向かう途中、オリーブ畑がずっと続いていました。

エル・ジェムにつきました。世界遺産の円形闘技場(コロセウム)です。3世紀に建てられたローマ遺跡です。

ローマ時代に剣闘士の戦いや奴隷や罪人と猛獣との闘技が行われていたところです。

右下は、入り口です。

チュニジアに数多くあるコロセウムの中では、最も保存状態がよいそうです。

右上の写真の、金網の下です。左右に部屋がいくつもありました。

階段を上がってみました。入り口側の景色です。

入り口の反対側です。

観覧席に座ってみました。

昼食の前菜に出たブリックという料理です。春巻きのような皮に卵、挽肉ジャガイモ等を包んで揚げたものです。

イスラム教の国ですが、ビールもあります。セルティアという銘柄です。スーパーでは、ベルベルというビールも売ってありました。

ケアロンに移動しました。9世紀に造られた、アグラブ朝の貯水池です。今では、浄水場として使用されています。

チュニジアのポストは黄色でした。

シディ・サハブ霊廟です。

ムハンマドの同志で聖者アブ・ザマ・エル・ベラウィが眠る霊廟だそうです。

タイルが色鮮やかです。

ビル・バルーダ(メッカに通じると伝わる聖なる井戸)です。

ラクダが回ると、水が汲み上げられるます。

何とも、美味しそうなザクロジュースです。

ケロアンのメディナの中を通り、ホテルに向かいます。

「ラ・カスバ」というホテルです。中世の城壁・要塞を改装したホテルです。

中庭から、メディナの城壁が見えます。

ホテルにチェックインした後、モノポリというスーパーに行きました。キウイが人気みたいです。

ノンアルコールビールは売ってありましたが、ビールはありません。イスラムの国柄ですね。

小さめのタコとイカです。

暗くなってきました。このモノポリというスーパーは、チュニジア各地にありました。

ホテルに帰ります。