3日です。ホテルに昨日のビル・バルーダ(ラクダの井戸)の古い写真がありました。

ホテルの上階から、朝焼けのスークの景色が見えました。日の出は、もう少し後です。

ホテルの正面の庭に飼われていた老犬です。シェパードかな。

ケロアンのグランド・モスクに向かいます。女性はスカーフで髪をかくさなければなりません。

9世紀に建てられた、グランド・モスクで、アフリカ最古だそうです。ミナレット(塔)の高さは35mあるそうです。

大理石で敷き詰められた中庭の中央にあった馬蹄をデザインした排水口です。

中には入れません。

てっぺんには、アカントス(植物の名)の葉のデザインがありました。

中世から使われていた日時計が、中庭にありました。

グランドモスクの外の風景です。

ケロアンを後にし、ナブールに着きました。工芸の町として有名です。陶器工房に立ち寄りました。

2cmぐらいのツボを、作ってくれました。一番右です。

奥の部屋で、絵付けをしていました。

焼き物に最適な土が取れるそうです。

値段もお手頃で、500円程度です。

デザインが素敵です。

ナブールの街の散策をしました。搾りたてのザクロジュースととオレンジジュースをいただきました。

街のシンボル、オレンジのモニュメントです。陶器でできています。

屋台で、ピーナッツを砂糖でコーティングしたお菓子を売っていました。試食して美味しかったので購入しました。

スークの入り口にある門です。

ナブール駅です。丁度列車が発車しました。

チュニジアをさらに北上し、ケルクアン遺跡に向かいます。

ケルクアン遺跡は、古代ポエニ時代の都市遺跡です。

神殿、工房、家々、公衆浴場などが、並んでいます。

足湯の浴槽です。中央に排水口が見えます。

住宅の入り口に、カルタゴの豊穣の神タニトを表したモザイクが残っています。

珍しい植物や花があり、気になります。

冬なのですがね。

遺跡は地中海に面しています。

遅い昼食です。何度も出た、ショルバ・フリックという、チュニジアのスープです。魚で出汁がとってあります。

ざっくばらんの盛り付けですが、タイが美味しかったです。

ポン岬です。

散策しました。

可愛いワンちゃんがいました。ビャンコと言う名前だそうです。

のどかに釣りをしている人も。

遠くに見えた島の左側に絶壁の島がありました。

チュニスに向かいます。