4日です。ドゥッガ遺跡に向かいます。

丘陵に造られた北アフリカ最大級のローマ遺跡です。

寒いです。係の人がたき火にあたっていました。

公衆トイレです。

手洗い場です。

ここの多くのモザイクは、午後に行くバルドー博物館に移されているそうです。

右奥に見える塔は、リビコ・プュニック廟です。

リニキアの浴場です。

モザイクが残っています。

古代ローマ都市の中心、キャピトルです。

薬草商の家から、キャピトルを望みます。


中央部には、鷲とアントニウスが描かれていたそうです。

高さ8mの6本のコリント式の円柱が支えています。

地震がないから、落ちないそうです。

劇場です。

チュニスに戻って昼食です。

やはりチュニジアのスープ(ショルバ・フリック)からです。

メインはタジン料理です。モロッコのタジンとは違い、フランスのキッシュのようなものです。(右のもの)

バルドー博物館に行きました。

チュニジアのルーブルと言われており、先史時代から今日までのチュニジアの歴史が学べる考古学博物館だそうです。

ローマ初期キリスト教時代のモザイクコレクションは、世界最大規模だそうです。

2015年に銃乱射事件があり、日本人も亡くなりました。中央は銃痕です。

ガラスケースもそのまま残されていました。

午前に行ったドゥッガ遺跡から出土したモザイク

どの壁も、モザイク一色です。

チュニスに戻り、夕食までの間に、ビールを買いに行きました。初日に見た、カトリック大聖堂です。

これはワインですが、印がつけてあります。厳しいです。

かわいらしいお菓子です。

夕食は、港町ラ・グレットで、シーフードパスタを食べました。